
全国で働く看護師の23人に一人は過労死レベルの過酷な状況にあります。
仕事を辞めたいと思いながら仕事をしている看護師が75.2%・・・
4人に一人は過労死の危険を背負って、4人に3人は辞めたいと思っている、それが看護師の仕事です。
私は26年間、子育てしながら看護師をしていましたが、とうとう限界を感じ3年前に退職しました。
自分が看護師を辞めてしまうなんて…。 思いもよらないことでした。
続けたかったのに続けられなかった。
悔しい!
何が悪かったのか?
交代制の過酷な労働環境で、7割以上の看護師が慢性疲労を感じ、それが職場の人間関係にも悪影響を及ぼしています。
大きな原因は、少子高齢化によって高齢者の割合が増え、入院患者さんのケアにとても時間がかかるようになったこと。 昔の看護職員配置のままではとても足りない。 今後、その傾向はもっと深刻になって行くでしょう。
法制化を待っている間に、どれだけの看護師が辞めていくのか…。
待っていられません。 看護師がどんどん疲れ切って辞めていきます。
一日の仕事を終えて疲れるのは仕方ないとしても、慢性化するのを防ぐことができれば仕事を継続できるのではないか?
労働環境が今よりも改善され、看護師一人一人が笑顔で務めることができる。 そんな世の中になるまで、看護師の慢性疲労を軽減しよう。
そう思って活動しています。
「いのちを守る人の、いのちを守りたい」それが、出張ボディケアサービスたんぽぽです。
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http://ameblo.jp/tanpoponurse/